バザーのお知らせ

バザーを開催します!!

今年も青葉台学童のバザーを開催いたします。
ぜひ遊びにいらしてください

日時:2012年6月10日(日) 10:00〜14:00
    ※雨天の場合6月17日(日)に延期となります。
会場:藤が丘駅前公園

こども達の手作り作品や、美味しいカレーや焼き鳥、ゲームコーナー、クッキー・ケーキ、古本・古道具・新品小物、駄菓子など色々なお店があります。
ぜひご家族でお立ち寄りください

またパネルなどの展示も行っておりますので、中途入所をご希望の方、青葉台学童のご説明・ご案内ご希望の方などは現地にて指導員までお声かけください

生活の場としての学童保育

今晩は、2か月に1回行われている“神奈川県学童保育指導員交流会”に参加してきました。

仕事がなかなか終わらず、後半のみの参加となってしまいましたが、今回のテーマは

『生活の場としての学童保育で大切にしたいこと』

でした。



これまでも、何度も触れてきたテーマですが、私自身の中で

『学童保育は何かができるようになるための場所ではない』

という考え方が、いまいちしっくりきていませんでした。

実際にこども達は、学童の生活の中で色々な事ができるようになっていくわけですから、それを目的に考えても良いのではないかと思っていました。

ですが、今日の話し合いの中で

『集団遊びができるようになった』という捉え方ではなく『集団遊びができる仲間がいる』という捉え方、『挨拶ができるようになった』という捉え方ではなく『自然と挨拶が出るくらいの信頼関係が築けた。ほっとできる場所になった』という捉え方をしてみても良いのではないか?という発言で、少し納得できたような気がしました。

目に見える結果ではなく、その背景を大切にする捉え方…今の私に足りないものだと思いました。



逆に、『宿題』に関しては、どうしても納得できず、次回のテーマとして取り上げて頂くことになりました。

納得できなかったのは、“指導員としての私”ではなく“親としての私”でした。

学童での生活時間が短くなる中で、指導員としては宿題よりも大切にしたいと思う事があります。

ですが、宿題は小学校に通うのと同様に、基本的には『小学生がやらなければならないこと』と考えると、親としてはそれを後回しにされる事にはやはり抵抗感があるような気もします。

実際には、私の息子はまだ保育園ですので実感があるわけではないのですが…。

この悩みは、ここ数年ずっと自分の中に燻っている悩みでもあります。

このバランスをどう考えていくか、今後も色々な意見を聞きながら考えていきたいと思います。

ひろせん

振り返る事

先日の父母会で、2011年度の保育総括をお話しさせて頂きました。

そのために、指導員会で昨年度1年間を振り返り、資料をお配りさせて頂きました。



毎年行っている総括ですが、1年間を振り返る事で色々な事に気づくことができます。

それを文字にすることで、より具体的になります。

こども達の生活を継続的に見守り続けていくためにも、振り返る事は大切だな…と改めて感じます。

ひろせん

お出かけ

土曜日は父母会&懇親会お疲れ様でした

みんなでああやって盛り上がれるのが、学童保育の良さだな〜…と感じました



週が変わって、昨日は早々と夏休みのお出かけの下見に行ってきました

どこに行ったのかは内緒ですが、とても楽しそうな場所でした

ですが、交通の便があまり良くないので、ちょっと悩んでいます…

多少の距離は歩けるようになってほしい…と思いつつも、やはり夏の暑さを考えると決断しづらい部もあり

せっかくのお出かけなので、みんなで楽しめる場所を探そうと思います

ひろせん

今週の予定

≪5月14日(月)〜20日(日)の予定≫

5月14日(月) バザー全体会
        バザーに向けて、取り組みの説明をこども達にします。
        取り組みのグループ分けを始めます。

※夏物の着替えの用意をお願いします。

集団下校訓練

今日はみたけ台小学校の『集団下校訓練』でした。

小学校との確認で、今日の集団下校訓練は、小学校の先生が引率して学童まで連れてきていただけることになっていました。

なので、学童で待っていると…遠くから賑やかな声が聞こえてきます。

『ただいま〜』

元気な挨拶と一緒に

『遅い子達は、先生と一緒に後から来る〜』

という報告が入りました。

『後から来る?集団下校訓練なのに??』

嫌な予感がします…。

外に出てみても、影も形も見えないので、途中まで迎えに行くと、“楽しそうな”こども達…。

学童に戻った後、全員を集めて

『今日は訓練のはずなのに、なんでバラバラなのかな?緊急の事態の時に今日のような帰り方では困る。命にもかかわってくる話だから』

と話をし、再度全員でやり直しをすることに。

学童から2列に並んで学校まで戻りました。

当たり前ですが、学校に到着後、私は職員室へ直行し、先生方に謝罪をしてきました。

それも、こども達にはありのままを伝え、小学校前から今度は私の引率で訓練のやり直し。

流石に、ここまですると、ふざける子はいませんでした。

その後、今日1日は、心なしかみんなの行動にもメリハリがあったように感じます。



今日の事は、決して良いことではないのですが、改めて訓練の意義について話をする機会を得ることができました。

また、それによって、こども達が訓練について考える機会にもなったのではないかと思います。

これからも、一つ一つの事をできるだけ丁寧に伝え、ただ単純に『ダメだ』と注意して終わるのではなく、こども達の大切な経験の一つとしていかれるような働きかけを心がけていきたいと思いました。

ひろせん

一緒に生活する

昨日は残念ながらこども達が帰ってくる頃には雨が降り始めていました

なので、当然室内で全員が過ごします。

そんな状況の中、6年生の子が室内で『“Sけん”という集団遊びをやりたい』と言いに来たので、みんなと相談することにしました。

Sけんをやるためには、保育室を全面使わなければなりません。

しかし、そうなると、Sけんをやりたくない子は保育室を使うことができなくなります。

なので、まずは6年生が全員に

『Sけんをやりたいので、保育室を使わせてほしい』

という提案をしました。当然『え〜』と『やった〜』の2つに反応が分かれました。

なので、どうしたら良いか話し合う事に…

考えた末に6年生が出した案は

『掃除が終わった後、16時45分まで保育室を使わせてほしい。』

という時間入れ替え制でした。

これはみんなの了解を得ることができ、晴れてSけんをやることができました



今回は『反対意見が出ても諦めなかった6年生』『6年生の提案でも他の子達が反対意見を出せた』『最終的に、こども達の中でみんなが納得の結論を出せた』という良い面が見えた気がします。

みんなで生活をしていく以上、周りとうまくバランスを取っていく事が大切になってきます。

これは、学童の生活に限った話ではありません。

こうした、社会生活に必要な勉強を、こども達は日々の生活の中でしているのだと思います。

そうした機会をこれからも大切にしていきたいと思います。

ひろせん

筋肉痛とこどもの笑顔

今週は、久しぶりに全体のとりくみのない、自由時間中心の一週間です

月曜日は、2年生〜6年生の男の子たちと一緒に公園でサッカーをしました

目一杯走り回って、みんな汗だくになりながら、一生懸命遊びました

翌日、学校から帰ってきた6年生は

『昨日のサッカーで筋肉痛になっちゃったよ

と笑いながら話をしに来ました。

『じゃあ、今日はゆっくり過ごす?』

『あぁ〜、もう筋肉痛は治ったから、今日もサッカーしよう

『…いいよ〜

学童が終わった後には、塾に行かなければならないので、私としてはちょっと心配だったのですが、あまりの笑顔に、『ダメ』とはとても言えませんでした

その日の帰り、6年生の子をはじめ、あそびきった感のあるこども達の顔は満足気にキラキラと笑顔でした

そんな時のこども達は、学童の生活の中でも落ち着いていますし、行動も普段より積極的な気がします。

『無理矢理やらされている』という感じではないというか…。

やはり、こども達には“満足感”が大切なのだと思います。

“満足感”があれば、きっと苦手な事にも前向きに取り組むことができると思います。

年間を通じては難しい部分もありますが、こうした“満足感”をこども達が得られるような毎日にしていかれたら…と思っています。

ひろせん

議会だより

先日、学童にも自宅にも『議会だより』が届きました。

既に目を通された方も多いのではないかと思います。

2月に行われた本会議での質疑の中で、私たちが関わる放課後施策についても触れられています。

要約すると

『今後、留守家庭児童への必要な施策を実施していくために、どのような課題認識を持って放課後施策の見直し検討に取り組んでいくのですか?』

という問いに対して

『場所の確保、事業ごとの保護者負担の差をいかに公平にしていくかというような課題認識を持って、放課後施策全般の見直し検討を行う』

というものでした。

既に、検討は始まっているのですが、各現場や利用保護者、そしてなによりもこども達の声を大切にしながら考えてほしいと思います。




余談ですが、『議会だより』の中ではその他にも色々な質問が掲載されています。

その中の一つに自治会・町内会について触れられている項がありました。

『市民の安全、安心が国中で求められている今こそ、地域のきずな、つながりを引き続き支援していかなければならない。』

と書かれていました。それに対し、

『横浜市の場合、転入人口が多く地域への関心が希薄化している事や、(自治会・町内会に)未加入のままでも防犯、防災など自治会町内会活動のメリットを受けられることなどが課題と考えています』

との事でした。

やはり、“何かあった時だけ”ではなく、日頃から地域が繋がっていることに意味があり、その結果として『安心・安全』も生まれてくるのではないかと思います。

青葉台学童としても、私個人としても、引き続き周りとのつながりを大切にしていきたいと思いました。

ひろせん

今週の予定

≪5月7日(月)〜5月13日(日)の予定≫

5月12日(土) 父母会&懇親会

※今週から1年生も班が固定となります。
※今週は自由時間中心の1週間となります。
※父母会は15:00開始となります。その後の懇親会にもぜひご参加ください。
PROFILE

「ただいま!」「おかえりなさい!」の場所が『青葉台学童保育ちびっ子の家』です!
現在、6つの小学校から50名のこどもたちが在籍しています。
ご検討されているご家族がいらっしゃいましたら、気軽にお問い合わせください。見学・入所は随時受付中です!
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横浜市青葉区みたけ台37-40
045-972-7820
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